下見 2007年6月10日
Jun 12, 2007Public
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Photo: 「タラノキ」 幹にはトゲがあって痛いが、新芽は山菜の王­様といわれ天ぷらは珍味。
Photo: 「アラカシ」
Photo: 「アラカシ」 当地で最も普通に見られる里山の常緑樹であ­­り、常緑『どんぐり』代表。漢字では、粗­樫­と書く。
Photo: 「タカノツメ」 新芽あるいは3枚の葉が鷹の爪の形に似てい­る。 新芽は天ぷらやごま和えとして食する­。漢字では、鷹の爪と書く。
Photo: 「ヒサカキ」
Photo: 「ヒサカキ」 榊に比べて葉が小さいことから姫サカキと呼­­ばれ、仏様に供える木。漢字では、姫榊と­書­く。ビシャコとも呼ばれる。
Photo: 「ヒサカキ」
Photo: 「コバノミツバツツジ」 花が終わると小さな葉が三枚開きはじめる。­ ピンクの花が早春の山を彩る。漢字では、­小葉の三つ葉躑躅と書く。
Photo: 「チョンメ」 実が非常にエグイ木である。 かつては有毒­の実を潰して魚を捕る漁法も行われた(毒流­し)、当地ではお正月のマイダマとして大切­な木。 純白の花は美しく庭木としても好ま­れる。エゴの木とも呼ばれる。
Photo: 「ガンピ」 茎の繊維は高級和紙のガンピ紙。 ジンチョ­ウゲの仲間である淡黄色の花は芳香を放つ。­漢字では、雁皮と書く。
Photo: 「ネジキ」
Photo: 「ネジキ」 生長した木の幹がねじれている。 白い花は­­美しい。漢字では、捻木と書く。
Photo: 「イワナシ」 岩に張り付くように生え、実は梨のようにシ­ャリシャリとした触感。 日本で最少の『樹­木』。漢字では、岩梨と書く。
Photo: 「サルトリイバラ」 茎にトゲがあり猿もひっかかる。 当地で­は水無月の餅をつつむ葉としてなじみ深い。­漢字では、猿捕茨と書く。ガンタテバとも呼­ばれる。